About

Profile 見出しへのリンク

名前
加藤泰文 / KATOH Yasufumi
ハンドル
TenForward(tenforward, ten_forward など)
略歴(技術系)
京都工芸繊維大学大学院電子情報工学専攻修了(修士)。職歴はメーカー→SIer→メーカー→レンサバ会社→クラウド系で一貫してコンピューター系のお仕事。Plamo Linuxの使用をきっかけに OSS に関わり、SD誌で記事執筆。その後、Plamo Linux メンテナになる。2010年頃から Linux のコンテナ技術について調べ始め、2014年から gihyo.jp にてコンテナの記事を執筆。LXC、LXD、Incus などへの contribution。連載をもとに技術書典にてコンテナ技術を紹介する同人本を出版(Linux Container Bookシリーズ)。同人本をもとにインプレス「技術の泉シリーズ」から “Linux Container Book” シリーズ出版。
趣味
  • 音楽鑑賞
    • Jazz / Fusion
    • Progressive Rock
    • K-POP
    • Metal(主にプログレメタル)
    • その他何でも
  • K-POP方面推し活
  • 韓国ドラマ鑑賞
  • 古墳探訪
  • ラリー観戦(WRC)
略歴(趣味)

Personal History 見出しへのリンク

  • 京都工芸繊維大学大学院電子情報工学専攻修了(修士)
  • 大日本スクリーン株式会社で製版関連システムのソフトウェア開発(C, C++)、半導体製造装置の開発
  • クボタシステム開発株式会社でインターネットプロバイダ業務、インターネット関連サーバー導入などの業務
  • この頃からセキュリティ関係の勉強会などに顔を出していた(まっちゃ 139 とか)
  • 株式会社村田製作所の情シス部門でインターネット関連サーバーの構築・運用・システム開発、営業関連システムのシステム開発
  • ファーストサーバ株式会社でインターネット関連のサービス開発・調査
    • このころからコンテナ関連の技術調査を始める(cgroup 経由で LXC)
    • コンテナ管理ソフトウェア Virtuozzo (OpenVZ の商用版)を使ったコンテナを使ったサービス開発
    • 早すぎた IP 電話サービスの開発のため OSS の Asterisk を使用。コミュニティにも参加。登壇
  • いつだったか覚えてないけど、野良で Plamo Linux のパッケージを作って宣伝してたら、こじまさんから声がかかってメンテナ入り
    • OSC 京都などに Plamo Linux プロジェクトとして何度か出展
    • メンテナになる前に Plamo Linux のムックの記事を執筆している(技術評論社)
  • Asterisk コミュニティの忘年会で盛り上がってコンテナ関連の勉強会を立ち上げ、神戸で第 1 回を開催するも人は集まらず(2013 年)
    • Docker リリース直後だったため早すぎたと思われる
  • 「コンテナで勉強会は厳しいか」と思っていたが、誰かが「東京でやったら人集まる」と言ったのでアンケートを取ったら開催できそうだったので企画。30 人くらい集まるマニアックな勉強会のつもりで企画
  • その後、コンテナの勉強会は東京大阪の交互開催+福岡開催で第 11 回まで開催
  • 少し間が開いて、コロナの 2020 年にオンラインで再開、2021 年までで 12 〜 15 回まで開催
  • 話は戻るが、2014 年頃にこれからはコンテナが盛り上がりそうということで、Plamo Linux メンテナのこじまさん経由で gihyo.jp での執筆打診があり、玩式草子の中でコンテナの話題をやるか、独立した連載にするかという話で、結局独立した連載に
    • 当初は全 12 回の予定だったので、序盤のカーネルの話題がかなり駆け足
    • 当初企画として出していた話題を書き終えた段階で、好きなテーマで好きなスケジュールで継続することになり、一部 LXC の新バージョンの話題などがあるが、基本はカーネルに実装されているコンテナ関連の技術を紹介する連載に変化(現在も 60 回・10 年を超えて継続中)
  • いつだったかファーストサーバが IDC フロンティアと合併して IDC フロンティア社員に
    • 最初は引き続きレンタルサーバー開発
    • その後一年だけコンテナ IaaS サービスの開発
    • その後はセキュリティ部門で全社セキュリティを見る仕事を担当(セキュリティエンジニアとしてもポンコツです)
  • 連載が本にならないのか?と思ったけど少なくとも技術評論社ではなりそうになく、「技術書典で同人本として出したらどうか?それに合ってるテーマだと思う」というアドバイスをもらい、2022 年 9 月の技術書典 13 に初出展
    • 技術書典 13 のとき、新刊 1 冊だけで 200 冊を超えてお買い上げしてもらって調子に乗り、現在 5 巻(+ 1 巻第 2 版)を出版
    • 技術書典 13 のあと、技術の泉シリーズから声がかかり、技術の泉シリーズからも技術書典版の同人本とまったく同じ内容の商用版を出版
    • 技術書典では、シリーズ全 5 + 1 巻で、現在(2026 年 5 月)までで 1,500 冊を超えてお買い上げいただき、同人本としてはなかなかでは?と自画自賛
  • 欲しかった夢の車 CITROËN DS3(2012 年式 Sport Chic Ultra Prestige)を手に入れ、古墳へドライブする日々